はじめに
2026年2月15日、南国・高知で開催された「高知龍馬マラソン」を走ってきました! 普段は湘南の平坦な海岸線を走っている私ですが、今回は土佐の「激坂」と「絶景」に翻弄された、笑いあり・痛みありの旅ラン記録をお届けします。
1. 事前の恐怖?「激坂」との真っ向勝負
普段はコース下調べをしない派の私ですが、今回は友人から「坂がやばい!」と脅され(笑)、初めて高低差グラフを確認。…絶句しました。
- 激坂の正体: 浦戸大橋などのアップダウン。
- 作戦: 「歩いたらあかん!」という友人の言葉を胸に、気合で登り切る!
実際、中盤の大きな坂はアドレナリンでクリアできたのですが、ドラマはゴール直前に待っていました。残り1kmで右足の土踏まずに激痛が…。残り200m、執念で走りきった瞬間の達成感は、何物にも代えがたいものでした。
2. 太平洋の絶景と、変化の激しい空模様
高知の自然は、まさに「ツンデレ」です。 レース中は雨が降ったり止んだり。体温調節に苦労しましたが、桂浜付近の海沿いに出た瞬間、すべてが吹き飛びました!
ここが絶景ポイント! 太平洋の水平線と、仁淀川の清流。海風が火照った体に心地よく、公式サイトの謳い文句に偽りなしの美しさでした。
3. 高知のパワーに圧倒!「よさこい」と「給食」
沿道の応援がとにかく熱いのがこの大会の魅力です。
- 応援: 鳴子の音が響く「よさこい」の演舞や、魂を揺さぶる和太鼓。
- 給食の衝撃: 驚いたのが「そうめん」。マラソン中にそうめん?と思いましたが、ツルッといけて塩分も補給でき、最高に美味しかったです。
4. マラソン旅を支える「ふるさと納税」のすすめ
今回の高知遠征もそうですが、マラソン旅には遠征費がかかりますよね。そこで賢く活用したいのが「ふるさと納税」です。
実は、今回私が走った高知県内の自治体も「ふるさとチョイス」で魅力的な返礼品をたくさん出しています。
- 高知の味を自宅で: 完走後に食べたあの美味しいカツオや地鶏を、次は自宅で。
- 次回の出走権: 自治体によっては「マラソン出走権」が返礼品になっていることも!
私は湘南住まいですが、地方の大会に出るたびにその土地のファンになり、ふるさと納税で応援するのがルーティンになっています。
[ふるさとチョイスで高知県の特産品をチェックしてみる] 🎁
ふるさとチョイス
5. まとめ:やっぱり「仲間」が一番!
一人で走るのもいいですが、コース上で地元のマラソン仲間に会えると、一気に疲れが吹き飛びますね。
高知龍馬マラソンは、坂はきついけれど、それ以上に「人の温かさ」と「景色の良さ」が詰まった最高の大会でした。翌日は湘南に戻って、しっかりケア(と美味しい食事)を楽しみたいと思います!
読者の皆さんへ
「激坂がある大会、おすすめはどこ?」「高知に行ったらこれは食べて!」など、皆さんの旅ランエピソードもぜひコメント欄で教えてくださいね。
🏃♂️ 他のマラソン体験記もチェック!
全国のマラソン大会に挑戦し、地域の魅力と共に綴った体験記を公開中!次に出たい大会がきっと見つかります^^▶ マラソン記事一覧を見る
この記事を書いた人:芦原 真司(あしはら しんじ)
湘南・大磯在住の旅ラン作家。全国のマラソン大会に挑戦し、走りながら見つけたご当地の魅力をブログに綴っています。▶ プロフィールを見る
ブログを書く理由はこちら▶︎なぜ旅ランを書くのか?

コメント